航空時計ウォーキングやってみた


航空時計ウォーキングを実際にやってみました。
ここ、守谷駅を朝 8:40 に関東鉄道常総線に沿って歩き出し、適当な途中駅で列車に乗り、9:50 までには取手駅に着くという設定です。


前もって歩行ルートを作り、各駅までの距離と、歩行速度別の所要時間を求めておきます。



出発時に回転ベゼルの 0 分目盛を分針に合わせます。これで上記の表とあわせて、各駅への予想到着時刻が分かります。この写真は時速 5.4km で歩いた場合の予想到着時刻で、列車の時刻と比べれば、どこの駅で列車に乗れば良さそうか分かります。戸頭駅なら 9:20 前に着いて、9:27 の列車に乗れそうです。稲戸井駅だと計算上でも 1 分くらいしか余裕がないので危ない気がします。
それではストップウォッチをリセット〜スタートしてウォーキング開始です。



純粋な歩行速度を求めるため、信号などで立ち止まるときはストップウォッチを止め、また歩き出すときに再スタートします。回転ベゼルと分針での経過時間表示には、この立ち止まり時間も含まれるので、ストップウォッチの経過時間表示とはズレて行きます。


歩行ルートは線路に沿って作ったので、歩く速さが思ったより遅かったりしたら、予定より前の駅で列車に切り替えることもできて安心です。



南守谷駅に到着。ストップウォッチで計った歩行時間は 21 分 10.58 秒で、上記表を見ると 6.0〜6.2 km/h の間くらいで歩けてるようです。立ち止まり時間も含めた実際の到着時刻も 9:05 で、最初の計画に無理はなさそうなので、次の戸頭駅まで歩くことに決めました。




戸頭駅に到着。時計の写真を取り忘れましたが、ストップウォッチの歩行時間は 34 分 30.45 秒、実際の到着時刻は 9:20 頃。
わりと当たってるので、とりあえず当面、歩行計画は 5 km/h 強で作ればいいかなと思いました。

コメント

このブログの人気の投稿

航空時計とウォーキング はじめに

航空時計ウォーキング 計算尺つき時計の場合